奥州市の枕・寝具専門店

マットレス・ベッド更新

ベッド選びは「マットレス」と「フレーム」を分けて考える

西川エアーのマットレスが並ぶ棚

「あ、ベッドもあるんですね」。寝具店にベッドがあることを知らずにご来店される方や、「ベッドはもう買ったので、その上に何か敷くものはありますか」とご相談に来られる方が少なくありません。実は、乙女屋はベッド選びもお任せいただけます。

ベッドは2つの部分でできている

  • マットレス:体を支え、ぐっすり眠るための部分
  • フレーム:マットレスを置く台。デザインや、明かり・コンセントなど起きている間の使い勝手を決める部分

多くのお店ではこの2つがセットで売られていますが、実は分けて選べます。デザインや使い勝手はフレームで、寝心地はマットレスで。それぞれ別に考えるのが、ベッド選びで失敗しないこつです。

寝具店は、健康にぐっすり眠るための道具を扱うのが得意です。マットレスを家具として見るか、寝具として見るかで、お店の説明や勧めるものは変わります。体が痛い、眠りが浅いといった理由でベッドを探しているなら、ぜひ寝具店でもマットレスを比べてみてください。

注意したいこと1:今のマットレスに重ねる薄いマットレス

今使っている布団やマットレスの上に重ねる、薄いタイプのマットレスがあります。手軽ですが、下のマットレスが長く使ってへたっている場合は注意が必要です。ベッドマットレスは、いいものでも寿命は10〜15年ほど。腰の部分から沈んでいることが多く、その上に重ねても正しい寝姿勢がとれないことがあります。

注意したいこと2:寒い部屋と低反発素材

低反発ウレタンは、温度で硬さが変わる性質が強い素材です。冬の東北の寝室は10度を下回ることもあり、体が触れている部分だけ柔らかく、ほかは硬いという状態になりがちです。体の形にへこんだまま寝返りが打ちにくくなることもあるので、寒い部屋で使う方は素材選びに気をつけてください。

乙女屋では、湿気に強く寝返りの打ちやすいウレタンのマットレス(西川「エアー」シリーズなど)を、硬さの違いも含めて実際に寝転んでお試しいただけます。

眠りのこと、どんな小さなことでも、気軽に相談してください。

↗ご来店予約☎ 0197-23-2972
☎0197-23-2972↗ご来店予約