岩手県奥州市の枕・寝具専門店

道路の向かいから見た乙女屋。ティールの看板と黄色い壁の建物
和室の窓辺に置かれたベッド

Message

眠りのこと、どんな小さなことでも、気軽に相談してください。

乙女屋の売り場は、和室と洋間がつながった、少し大きな家のようなお店です。

寝転んで比べて、首と肩のカーブを測って、その場で枕の高さを合わせます。

江戸末期から、奥州・水沢で9代。

高さの調整も、お手入れも、ずっと。
買ってからが、本当のお付き合いです。

10年後も、人と、人のいる店でしかできないことを大切に。

About

乙女屋の、5つのこだわり

測る・寝る・作る・確かめる・続ける。
眠りの専門店ならではのお手伝いです。

→はじめての方へ
首のカーブを測るピロースケール

感覚だけに頼らず、
まず測ります

西川エアーのマットレスが並ぶ棚

マットレスも枕も、
寝転んで比べられます

店主が枕に中材を足して高さを合わせている

その場で作って、
当日お持ち帰り

凹凸のマットレスを手で押して確かめる

寝心地は、
手と体で確かめて

門と庭木のある乙女屋の外観

買ってからも、ずっと。
9代続く地元の店です

箱に入った枕の中材とスコップ
Order Pillow

首と背骨が一直線になる高さを、その場で。

オーダーメイド枕は乙女屋いちばんの看板。フィッティングまでは何度でも無料です。

↗ご来店予約

Story

乙女屋のはじまり

江戸末期から、奥州・水沢で9代。店の名前は、ひとりのお婆さんの茶屋から。

  1. 江戸末期

    万屋と宿

    旧水沢市の横町で、万屋(よろずや)と宿を兼ねた店として始まりました。

  2. 3〜4代目のころ

    おとめ茶屋

    奥さんの「トメさん」がお婆さんになってから、宿の裏で茶屋を始めたと伝わっています。

  3. いつしか

    「乙女屋」に

    「おとめ婆さんの茶屋」=「おとめ茶屋」が店全体の呼び名になり、「乙女屋」になりました。

  4. 昭和初期

    寝具の店へ

    布団が「家で仕立てるもの」から「品質の良い製品を買うもの」に変わっていった時代に、寝具店になりました。

※店に伝わる話をもとにしています。

Owner

店主紹介

9代目店主

千葉 俊哉

眠りの道へ

中学はテニス、高校はラグビー。「眠るのは気持ちいい」ということは、そのころから体で知っていました。大学を出たあと、栃木の寝具店での修行時代に「眠りのプロになる」と本気で決めました。

一人ひとりの体と暮らしに合う枕と寝具で、毎日の元気をつくる。それが、9代目として選んだ道です。

  • 睡眠健康指導士(上級)
  • スリープマスター
  • 羽毛ふとん優良診断士
  • ピローアドバイザー
→乙女屋について
エプロン姿の店主 千葉俊哉
9代目店主Toshiya Chiba

Voices

お客様の声

店主がよく聞く言葉
「ぐっすり眠れた!」「毎日寝るのが楽しい!」
20代男性・野球をされる方

腰痛と肩こりに悩んで

横寝が多いとのことで、肩の出っ張りに合わせて頭をしっかり支える高さに調整しました。「寝ていても楽でよく眠れます」。

K様・奥州市前沢

敷布団に満足して、翌日に枕も

敷布団を体験しにご来店。寝心地に満足され、翌日もう一度ご来店くださり、枕もお選びいただきました。

H様・大槌町から

雑誌を見て、片道約3時間

枕についてじっくりお話ししながら、お体に合う一点をお選びいただきました。遠方からのご来店も大歓迎です。

O様ご夫妻・奥州市内

ご夫婦で、それぞれの枕を

おふたりの体に合わせて、それぞれ別の枕に決まりました。大切な方への寝具のプレゼントも増えています。

※当店ブログ「本日のお客様」に掲載した、実際のご来店エピソードをもとにしています。

ティールの乙女屋の看板
店内に並ぶ手書きのねむり読本

ご相談だけでも、
お気軽にどうぞ

お悩みも、ご予算も、考えていることも話してください。
無理に売ったり、急かしたりはしません。

Local

奥州・水沢とともに

生まれ育った町を、元気にしたい。地域のまつり(日高火防祭や商工会まつり)への協賛や、子どもの職業体験イベント「キッズワーカーズ」のお手伝いなど、商工会議所や町の有志たちと一緒に地域を盛り上げています。

Otomeya

快眠館 乙女屋(有限会社乙女屋)
〒023-0851
岩手県奥州市水沢南町5-10
TEL 0197-23-2972

Google マップ↗
営業時間月火水木金土日
10:00〜18:00−

定休日:水曜日/オーダーメイド枕は約1時間。一度にご案内できるのは2名様までなので、ご予約いただくとスムーズです。